HOME      プロフィール  |  このサイトについて  |  お問い合わせ  | ネット予約

急なトラブルの場合はできる
限り対応したいと考えており
ます。ネット予約のサポート
メニュー内お問い合わせ画面
よりメールをいただくか、
または留守番電話にメッセージ
を入れてください。

Aya母乳育児相談室
〒690-0046
島根県松江市乃木福富町543-1番地
TEL/FAX : 0852-23-1808
受付 : 午前9時~午後4時
定休日 :
  水曜・日曜祝日(祝日のある週は診療)

子育てフォーラム

2007年07月01日

早寝早起き~子どものリズムを大切に~

子どものリズムは生まれて外界へ出てから徐々に形成されていきますが、まずは生活に密着している呼吸とか、おっぱいを飲むリズムからできてきます。その後、生後6週間くらいまでに、脈拍や尿の排泄リズムが形づくられます。

睡眠のリズムについては、生まれたての赤ちゃんはほとんど寝ていますが、2か月くらいから覚醒相が作られてきて、目覚めている時間が増えてきます。4か月頃になると睡眠と覚醒のリズムのサイクル数が減少してきて、日中起きていることが多くなりはじめます。およそ1歳半くらいで2相性のリズム、つまり睡眠覚醒、睡眠覚醒というリズムができあがり、日中は昼寝だけですむようになります。そして、5~6歳になると大人と同じ1相性のリズムパターンになってきて、昼寝も必要なくなります。

この子どものリズムに合わせて、1日の生活がコントロールされていれば、健康を保持できます。その場合、最も重要なのは昼と夜のリズムの基本である早寝早起きです。早寝早起きをするかしないかによって健康に大きな影響がでてくるのです。

母乳で育つ赤ちゃんたちは、3時間おきに昼も夜も母乳を飲みます。この時期は3時間でおっぱいを飲んでいればたいてい「早寝早起き」の習慣は保てます。しかし、だいたい1歳半くらいをメドに断乳をし乳児から幼児に成長する頃、早寝早起きの習慣をつけさせることが重要になってきます。よく寝かしつけをしなければという言葉を耳にしますが、エネルギーにあふれた子どもたちは活発に遊んだりしてエネルギーの発散をしなければ寝つけません。寝かしつけも大切ですが、まず重要なのは「早起き」の習慣を身につけさせること。昼間の活動に適した交感神経は朝5時ころには入れ替わります。この自然のからだのリズムにあわせ、早起きさせれば自然と夜更かしせず「早寝早起き」の習慣を身につけられるでしょう。

2006年10月15日

厚労省、「6か月離乳(食)」検討へ ~WHO報告を受け~

赤ちゃんの離乳の時期や離乳食の調理方法などの「目安」を示した厚生労働省の指針が約10年ぶりに改定され、現行では生後5カ月とされる離乳時期が見直されることになった。「生後6カ月までは母乳だけで必要栄養量を満たす」とする世界保健機関(WHO)の報告を受け、日本でも「6カ月」への改定を軸に再検討する。

 95年にできた現行の指針は「離乳の基本」と呼ばれ、離乳を進める際の手順や食べ物の種類、量や調理方法などが書かれている。保健医療の専門家の指導の根拠になっており、育児雑誌などでも広く利用されている。

 だが03年のWHOの報告書では、6カ月まで母乳で育てることを推奨。母乳時期が長い方が、赤ちゃんに多い下痢などが少なくなるほか、母親の月経再開が遅れ、貧血改善にも役立つという。英国など多くの国で生後6カ月が採用されている。

 日本でも国際標準に合わせて「6カ月」にするか、「5、6カ月」と幅を持たせるか、専門家の研究会で来年1月までに結論を出す。

 このほか、生後3~4カ月ごろに「薄めた果汁やスープを与える」との母子健康手帳の記述についても、栄養学的な根拠がないため、見直しの対象に挙がっている。

 また、母乳が出ないなど、授乳期の悩みを抱える母親が7割にのぼることから、出産直後からの母子同室の普及など、出産施設が母子を支える態勢のあり方も検討する。

2006年08月15日

おしゃぶりって必要!?

赤ちゃんが泣くと、お母さんはつらくなりますね。ついつい、おしゃぶりを与え赤ちゃんを泣き止ませようとしたくもなることでしょう。しかし、赤ちゃんはおしゃぶりが欲しかったのでしょうか?とりあえず、お口に入ったからモゴモゴと吸い出して、泣き止まざるを負えないかもしれません。また、お口をふさがれたから、仕方なく欲求を抑えているかもしれません。
 赤ちゃんは、お母さんにお話を聴いてほしくて泣いています。お母さんの胸に抱かれていっぱい泣いて甘えたいのかもしれません。一番大好きなお母さんに、抱っこされながらたくさん泣かせてもらえると、お母さんにお話を聴いてもらえたという安心感を得ることできます。 赤ちゃんはお母さんが何より一番大好きです。お母さんを困らせたくて泣いているわけではありません。赤ちゃんの「泣き」を心から受け止めてあげられたなら、きっと赤ちゃんは泣き方を変えてお母さんに伝えようとしてくれます。この繰り返しの中で、赤ちゃんとお母さんは心が強く結びついていくことでしょう。

続きを読む "おしゃぶりって必要!?" »

2006年05月26日

お題その1 「美味しいおっぱいとは?」

美味しいおっぱいとは・・・?
みなさん、どんなおっぱいだと思いますか?
たくさんのご意見、思いをお聞かせください。!