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Aya母乳育児相談室
〒690-0046
島根県松江市乃木福富町543-1番地
TEL/FAX : 0852-23-1808
受付 : 午前9時~午後4時
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  水曜・日曜祝日(祝日のある週は診療)

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乳腺炎の話つづき~予防~

1.定時刻授乳
おっぱいの湧いてくる自然なリズムにあわせ、3時間おきに昼も夜も飲ませます。カロリーの高いものを食べると湧いてくるのも早まりますので、こってりしたものを食べて夜に寝過ごすと大変です。もし寝過ごしたら、おっぱいは張っていて赤ちゃんも飲みにくいですし、お母さんのおっぱいも大変なので前搾りを丁寧にしてから飲ませましょう。
2.和食中心の献立
高カロリー食の摂りすぎ、乳製品の摂りすぎに注意しましょう。和食でも、脂ののったさんまやぶりなど手のひらよりも大きなお魚は脂がのっていますので食べすぎに注意しましょう。
3.赤ちゃんに上手に飲んでもらう
抱き方;赤ちゃんの口がお母さんの乳頭の高さにくるよう、膝の上にクッションを乗せるなどして高さを整え、楽に授乳できるようにしましょう。
含ませ方;おっぱいに対して赤ちゃんの口がまっすぐはいるようにし、乳輪全部を赤ちゃんの口に入れるつもりで深く含ませましょう。このとき、赤ちゃんの唇が朝顔の花のようにめくれている状態にします。
横抱き・フットボール抱き;ふたつの授乳姿勢を交互に取り入れて授乳することで、赤ちゃんがまんべんなく乳房全体から飲みとれます。飲み始めのおっぱいは、左右交互にすることもポイントです。
4.規則正しい生活
疲労・ストレスをためないようにしましょう。また、過度の運動(特に肩や腕の使いすぎ)やおっぱいを圧迫するような下着や姿勢は避けましょう。

*おっぱいの基底部が癒着したかのように伸縮性の悪い状態は、トラブルの原因になるため、手技を定期的に受けることも大切です。

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