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Aya母乳育児相談室
〒690-0046
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乳腺炎の原因

1.授乳間隔があいてしまった
おっぱいは3時間おきに湧いて、これに合わせて赤ちゃんに飲ませます。これは、昼も夜も同じです。この自然のからだのリズムに逆らうと、おっぱいに負担をかけて乳腺炎を引き起こします。もし、乳腺炎にならないとしても、たまり乳になり母乳の出が悪くなったり、乳質が低下して母子ともにさまざまな影響を引き起こします。赤ちゃんが長く寝てしまうからとお母さんも長寝をしてしまう方が多いのですが、赤ちゃんは本来、3時間おきに母乳を欲しがるのが自然な姿です。赤ちゃんが長寝をしてしまう原因は、お母さんの乳質とも関連しています。授乳のリズムはどうか考えてみましょう!
2.高カロリー食の摂りすぎ
カロリーの高いものは母乳の分泌を増やし、湧いてくる間隔も早まるのでたまり乳になりやすいです。また、脂肪分の高い母乳はつまりやすくなります。カロリーの摂りすぎ、甘いものや油の摂りすぎだけでなく、和食であってもさんまやサバ・うなぎなどの脂ののった魚もトラブルの原因となることがあります。
3.赤ちゃんが上手に飲めない
①おっぱいの含ませ方が浅かったり、同じ方向ばかり飲ませたり、ついつい同じ方からばかり飲ませているとトラブルの原因となることがあります。 ②赤ちゃんの舌が上手に巻きつけられなかったり、哺乳ビンに慣れて乳頭をつぶしたり歪めて飲むと、飲み残してたまり乳になることがあります。 ③お母さんの乳頭が扁平・陥没や大きすぎて、赤ちゃんが上手に飲み取れないことがあります。
4.お母さんの体質・生活
①流早産を含めて、前回の妊娠・出産後に母乳を貯めたまま放置した場合、トラブルを起こしている方が多くみられます。 ②スポーツや職業で長期間肩や腕に力を入れた場合 ③きついブラジャー・不適切な抱っこ紐やおんぶ紐で、乳房を過度に刺激した場合 ④風邪、疲労、精神的ストレスがかかっている場合や季節の変わり目

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