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Aya母乳育児相談室
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夜中も母乳をあげるの?

 「うちの子は夜中ずっと寝てくれるからラクよ!」という言葉をママ友達から聞かれることがあることと思います。また、「夜中の授乳がなくなり、まとめて寝るようになる」と言った雑誌の記事や「赤ちゃんは睡眠が大事だから夜は早く寝かせ規則正しい生活をさせましょう」と言われたお母さんも多いことでしょう。
 母乳で育っている赤ちゃんは、3時間おきにおっぱいを飲み、もちろん夜中も3時間おきに飲みます。1歳半くらいで断乳を迎えるまでこれは変わらないことです。乳児期の赤ちゃんたちは3時間おきにおっぱいを飲んでいることが健康的な規則正しいリズムです。夜中におっぱいを飲むために起きてもおいしい母乳を飲んでいる子たちは質のいい睡眠がとれるため寝不足になることはないです。また、ママもおっぱいを出すホルモンのおかげで短時間でも質の高い眠りができるようになっています。赤ちゃんが断乳を迎えて幼児に成長した頃から、夜中にまとめて寝るような生活リズムになっていけばいいのです。
 おっぱいは、3時間おきに作られ湧いて出てきます。このできたての新鮮なおっぱいを飲ませることで赤ちゃんも健康に育ち、お母さんの体の調子もいいのです。この自然な体のリズムに逆らうと、赤ちゃんに色々なトラブルを起こしたり、乳腺炎を起こしたり、母乳が出なくなったり様々な影響が出てきます。夜中の授乳がなくなると、お母さんの体も生理が始まったり次の子の妊娠体制に入り、赤ちゃんのご機嫌が悪くなることもあります。お母さんが炊きたてのごはんがおいしいように、赤ちゃんにもできたてのおいしいおっぱいを飲ませたいですね。
 
 

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